このページは、音符は読めないけど、キーボード(ピアノ)を弾いてみたい方必見です。
このページは、1月に1回(毎月末)更新されます。初めての方は、レッスン1から、はじめてください。
(BGMは意図的に停止しています。)

<<前のレッスン メニュー 次のレッスン>>


<<レッスン9>>再び、ハ長調(C F G7)の練習

<ステップ1> メロディーを弾こう

しばらく、イ短調のレッスンが続きましたが、又、ハ長調の曲に戻ります。
左手のコードは、以前にやりました。C、F、G7の3種類ですので、メロディーをマスターすれば、どんどん、両手で弾けると思います。
ではさっそく、楽譜を見てみましょう。

茶色の小びん 楽譜

まずはじめに、パソコンの音楽を聴いてください。
[ココをクリックすると練習曲が鳴ります] 聴いたことがある、知ってるよと言う方も、初めて聴く方も、覚えやすい曲だと思います。
メロディー譜を見てください。パソコンの音楽にあわせて、ミソソ ファララと歌ってみましょう。次に、右手のメロディーをキーボードで弾いてください。 途中、何回か、指の位置が変わるので、下の鍵盤の位置を参考にしてください。

右手の位置

右手の絵1
右手の絵2
右手の絵3
右手の絵4

<ステップ2> C F G7とリズムの練習

メロディーがスムーズに弾けるようになったら、左手の練習に入ります。
今度は、楽譜の下の方、左手のコード@を弾いてください。C, F, G7のコードがスムーズに弾けるようになったら、前回までのレッスンと同様に、メロディー譜を見ながら、コードを弾いていきます。

コードが最後まで弾けたら、両手で弾いてみましょう。パソコンの音楽をよく聴いて、練習してください。

左手コード@が完成したら、左手コードAも、同様に練習します。メロディー譜の赤い四角で囲ってあるところは、コードAの四角のリズムを弾きます。 両手で弾けるように、がんばってください。

左手コードの位置がわからない方は、レッスン2の左手コードのイラストをみてください。

もう少し学びたい人に

今回は、皆さんよくご存知のヤンキードゥードル(アルプス一万尺)を弾きます。まず、下のメロディー譜を見てください。パソコンの音楽に合わせて、ソドドレミドミレソと歌ってみましょう。弾ける人はどんどん弾いていきます。指の位置がわからない人は、鍵盤のイラストを参考にしてください。

[ココをクリックすると練習曲が鳴ります]

ヤンキードゥードゥル 楽譜

右手の位置

右手の絵1
右手の絵2
右手の絵3
右手の絵4

メロディーが弾けるようになったら、ちゃ色の小びんと同様に、左手1の楽譜と左手2の楽譜を練習して、最後に両手を合わせます。
わからない事があったら、メールで質問してください。

それでは次回をお楽しみに  バイバイ

<<前のレッスン メニュー 次のレッスン>>