このページは、音符は読めないけど、キーボード(ピアノ)を弾いてみたい方必見です。
このページは、1月に1回(毎月末)更新されます。初めての方は、レッスン1から、はじめてください。
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レッスン37で、ショパンの「小犬のワルツ」を取り上げましたが、好評だったので、調子に乗って、もう一曲、ショパンをやりましょう。
ショパンの曲の中では、「小犬のワルツ」と同様、最もポピュラーな曲です。
正式な名前は、「ノクターン Op.9-2」ショパンのノクターンは全21曲ありますが、その中で最もよく知られている曲です。映画「愛情物語」の中に出てきたので、一躍有名になりました。その後、たくさんの方がポピュラーに編曲して、演奏されたりしています。
このノクターンをハ長調にしました。原曲よりは、少し短くなっていますが、充分満足できる長さです。伴奏の和音は、やさしいコードに変更してありますので、多少不満足な響きになってしまいましたが、初心者のためのレッスンなので、ご了承ください。

ステップ1

まず、いつものように、お手元に、楽譜をプリントして、準備してください。今回は左手の伴奏譜もありますので、全部で5枚あります。
準備ができましたら、パソコンの音楽を聴いてみましょう。

右手のメロディー譜を見てください。1枚目の最後に16分音符が連続で、出てきますね。臨時記号の♯や♭がたくさんついているので、1つづつの音を確認しながら、ゆっくり練習してください。♭は緑、♯は茶色の音符です。2枚目以降も、同様に16分音符の続く箇所がありますので、速さとか、音の高さとか、パソコンの音楽をよく聴いて、確かめましょう。
それではさっそく、パソコンの音楽を聴いてみましょう。
[ココをクリックすると練習曲が鳴ります]

ショパンのノクターン1 楽譜
ショパンのノクターン2 楽譜
ショパンのノクターン3 楽譜
ショパンのノクターン4 楽譜
ショパンのノクターン5 楽譜

[ココをクリックすると練習曲が鳴ります]

ショパンのノクターン 指の位置

ステップ2

右手のメロディー、弾けるようになりましたか。左手の伴奏は、原曲よりも、かなり易しく、弾きやすく編曲してあります。途中、♭や♯が出てきますので、指の位置のイラストで確認して、正しい音を弾くように、心がけましょう。リズムはスローで、同じリズムの繰り返しですから、ゆっくり練習すれば、きっと弾けるようになります。あなたのレパートリーの一曲になりますように。

それでは次回をお楽しみに、バイバイ

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